チェストベッドとは?メリットのまとめ。

チェストには、「整理だんす」「ふたのある比較的大きな長方形の箱」という意味があります。

整理だんすのような、大容量収納がついたベッドのことを「チェストベッド」と言います。

チェストベッドには、引き出しが2段以上あり、数も多いので、かなり大容量のものが収納可能です。

引き出しはベッドの半分までのサイズですが、その反対側は空洞になっていますので、長い物などを入れられます。

チェストベッドの構造

普通の引き出し収納ベッドよりも高さありますので、その空洞のスペースにはより大きな荷物や家電などを収納することができます。チェストベッドはベッドのタイプの中でも、特に収納機能に優れたタイプです。

また、チェストベッドは高さがあるため、フレームカラーでお部屋の雰囲気が変わりいます。ベッドのカラーがお部屋のベースカラーになるようなイメージです。

ですので、チェストベッドの色選びは慎重にしましょう。

チェストベッドのメリット

チェストベッドのメリットをご紹介します。

1. 大容量収納ができる
チェストベッドを購入する一番のメリットは、大量に荷物を収納できる「大容量収納」というところです。引き出しが2段になっていて、引き出しの奥のスペースにかなりのものが収納できます。

ただ、チェストベッドの大容量収納には、チェストベッドならではのメリットがあります。

2. フレームと同じ素材の引き出しで収納がスッキリ

チェストベッドならフレームと同じ素材の引き出しで、見た目にもすっきりとした収納ができます。

小さい部屋でもスマートな印象のインテリアにしたい時に、チェストベッドのメリットが冴えます。

3. 普通の収納ベッドよりも大きいものが収納可能

2段以上引き出しが付いているので、普通の引き出し収納ベッドよりかなり高さがあります。

なので、引き出しの反対側のスペースには、かなり大きいものもしまうことができます。また、横に寝かせたくないものを立てたまま収納することもできます。

スーツケース、ミシン、加湿器、除湿器などを入れて、収納の幅が広がります。

4. いろいろなサイズの引き出しがある

チェストベッドには、大小いろいろなサイズの引き出しがあるのでメリットです。浅型、深型なんていうものもあります。

だだっぴろいスペースに大容量収納では、小物、衣類、長物を分けて入れたい時、あまり機能的ではありません。

しかし、チェストベッドでは、いろいろなサイズの引き出しに合わせた収納ができるので、手軽に取り出しやすく、整理整頓がとてもしやすいのです。

片付けが苦手という方に、特におすすめです。

5. 腰かけやすい高さ
チェストベッドは他のベッドよりも高さがありますので、腰かけやすいです。

平均で約35cm~40cmの高さがありますが、ちょっとしたソファー代わりにもなります。

ベッドが低くて座りにくい、起き上がりにくいという様な不自由さもありません。毎日使うものですので、高さ選びは重要です。

チェストベッド以外のベットとしては、畳ベット、エリオセルを使用したマニフレックスなどがあります。